【闇雲に提案するのはNG!?】制作会社がコーダーに求めていることとは

Web制作



どうも!
”てる”です!

今回の記事は・・・



今回の記事は、
制作会社が求めていること
について紹介します!


この記事を読むことで、
クラウドソーシングの提案文を
改善することができ、



返信率がアップし、制作会社から
案件を安定的にいただくことが
できるようになります!




これを読まないと初案件以降も
今まで通り苦労することでしょう!



まずは、
制作会社さんの現状を理解しましょう!

制作会社の現状を理解する。



まず、提案文を送る以前に、
案件を投げてくれている
制作会社の現状を理解しましょう!


理由は、


相手の立場に立って
提案文を出さない限り
案件をいただくことはないからです。




制作会社は基本的に
企業から案件を抱えて、
社員で成果物を作り、


納品してお金をいただく
流れになっています。


しかし、案件数が多くなってくると、
社員だけでは納期に間に合わない!
と言う事態が起きてしまいます。


この結果クラウドソーシングなどの
業務委託募集がかかるわけです!



つまり、ここで言いたいことは


制作会社の人は
「時間がないから手伝ってほしい!」
って思っていると言うことなんです!



これを理解した状態で
本題に入っていきましょう!

制作会社が求めていること



まず、断言しておきます!


この考え方は一例に
過ぎないと思ってください!



他にもケアしないことは
たくさんあるので注意です!



制作会社が求めていることは
幅よりも深さ」です!



例を挙げて説明します!


「静的LPをHTML,CSSで作って
 ワードプレスで表示してほしい」

と言う案件があったとします!


ここで求められてることをまとめると
・納期
・報酬額
・HTML,CSSができるか
・ワードプレスにアップできるか
・まともにやり取りができるか


大まかにはこれくらい
読み取ることができますね!



ここでやりがちな提案文は


「自分はHTML,CSS,
 Java,PHP,Rubyできます!」


言語数で幅を見せようと
してしまうことです。


確かに華やかですね!
言語がたくさんできることは
非常にいいことです!


しかし、


器用貧乏」と言う言葉があるように
それぞれが浅いと制作会社的には
不安要素
になります!



一方で、


HTML,CSSしかできませんが
 パーフェクトピクセルで

 納品できます!


と言う提案ではどうでしょうか?


仮にワードプレスを触ったことが
ないにしてもデザインンカンプを


パーフェクトピクセルで表現することに
期待してくれそう
ですよね!



以上の説明で
理解していただけましたよね!


制作会社さんは
その案件に適した人材に頼みたい
と思うのが常です!


「案件幅を広げたい」一心で
言語数を増やしても案件は増えません!



逆に言えば言語数が多くなくても
深めていくことで差別化ができます!




習得している言語数が
少ないからといって自信を
無くさなくていいんです!


以上のことを踏まえて
あなたはまず、
提案文を見直してみてください!


毎回同じ提案文を
使い回していませんか?



クライアントさんの要求に
応えられてますか?



提案文から見直して
ガンガン案件をとっていきましょう!


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

P.S
最後まで読んでいただき
ありがとうございます


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