みなさん、こんにちは。
てるです。
今回の記事では、近年話題の「AI活用」について勉強してきた内容や、情報収集してきてこれは活用していくために走っておいた方がいい情報だよね!って思ったことがあったのでシェアしていこうと思いますね!
というのも、本当の目的は僕自身のアウトプットであって、めちゃくちゃ人文本意の文章を書くので、読みにくいかもしれないです笑
ただ、本性丸出しなので、僕自身のことを知るには結構いいかもしれないです。
では早速シェアしていきますね!
はじめに、
はじめに、僕自身が何者なのかの自己紹介をしていきます
内容に即飛びしたい方はスクロールしていってください。
「てる/Webコーダー」として、X(旧Twitter)を使ってSNS発信をメインに学生フリーランスを行っている個人事業主です。元々は、大学2年生(2020年ごろ)の頃にプログラミングの勉強をはじめて、HTML,CSS,JaveScript,PHP,WordPressなどのフロントエンド言語を中心に勉強を始めました。
その後、案件獲得や挫折など紆余曲折あり、今はSNS運用・個人事業コンサル・営業代行・プログラミングスクール運営(自事業)・学生限定ビジネスコミュニティ運営などの複数事業のお手伝いをさせてもらっています。
とはいえ、僕自身ビジネスにおいてめちゃくちゃセンスがあったとかではなくて、ほんと人付き合いの運が良かったなと一番感じております。
ほとんどの事業が誰かにお誘いをもらったことがきっかけで仕事になっています。
という具合に、個人でプログラミングの勉強を始めてから約4年ほど経って、プログラミング学習者とは1000人を超える方と相談や交流をさせていただいてます。
そこで、いまだに感じることとして、「何年経っても挫折者は絶えないし、結局稼ぎ切る人も少ないな」と思っているのが現状です。そこで、スキルに流行りの「AI」を掛け合わせることで、手段の加速化をはかっていこうと思い立って、「生成系AI」についての情報発信を始めました!
なので、正直、僕もここから勉強していくのが前提です。
今の今はまだまだ生成系AIについての理解も浅いし狭いですが、情報発信を通して僕自身の学びも深めつつ共に、事業拡大していけたらお互いにWinWinかと思っています!
自己紹介が長くなりましたが、早速今回シェアしたい内容に入っていきますね!
今回の記事では、
今回の記事では、近年便利便利と言われ続けている「生成系AI」。ただ、そいつらをどうやって使えばいいの?と思うのも正直な感想。そんなあなたに、効率的に「生成系AI」を活用していくためのコツといったようなものをシェアしていきます。
そもそも、AIを日常的に使っている人って少ないのではないでしょうか?と僕は思います。正直僕はまだまだ使えていないです。しらべものをするなら、Googleの検索をかけちゃうし、美味しいカフェとかを探すにしてもInstargramを無意識に開いてしまう。クライアントにメールを送るにしても、メモ帳を開いて文章を自分で作成してから返信を送る。
といった具合に、まだまだ生活レベルに落とし込めているのか?と聞かれると微妙なところが多いです。笑
それは、なぜかって考えた時に、僕がおもったことは、、、
「そもそもAIの情報をそこまで信じれてない」
ということが自分の中にあるなと感じました。
確かに、一瞬のうちにすごい量をアウトプットしてくれる。
だけども、「それって本当に?」と思うことも多くあります。
だから、日常的には使えていないですし、AIを活用して作業を効率的にしようとか日常に染み付いていないのかなと思っています。
ただ、そこで、もし、
AIの情報の信頼度が上がったら、、、
課金をしなくても、僕たちがAIとの向き合い方・質問の仕方を一手間加えるだけで
より良い情報のアウトプットを返してくれるとしたら、
それは今後活用していけるかもしれない!と思えるきっかけになりそうですよね!
そこでカギとなるのが、「ユースケースを明確にする」ことです。
今回のキーワードですが、「ユースケースの明確化」が生成系AIを最大限に活用するコツです!
ただ、これも粒度が大きいので、分解して分解して、具体的にどうしていったらいいのかを説明していきますね!
AIを活用すること自体がビジネスを発展させていくためには必要不可欠であることはもう市場の当たり前になってきています。大手企業の8割9割は自社開発で生成AIを開発していますし、すでに業務に導入されています。
日本を代表する大企業でも取り入れているのですから、個人規模で取り入れた際の事業への効果はか計り知れないのはわかるかと思います。
なので、今回の内容をきっかけに「生成系AI」をうまく活用できる一歩目を切ることが重要ですし、そのきっかけに僕のブログを使っていただけたら嬉しいなって思います!
ゴールを明確化する
まずは、何を達成したいのかを明確にすることが重要です。
例えば、
・新しいビジネスアイデアを考える
・プログラミングのコードバグを見つける
・学術的な文章を洗練させる
・日常会話の練習をする
目的がはっきりしていればしているほど、生成系AIはより正確で有用な回答を提供してくれます。
ぼんやりとした質問ではなく、「どんな結果を求めているのか」を明示してあげて、生成系AIの目指す方向性を僕たちが導いてあげましょう!
生成系AIも知識が豊富にありすぎて、何を僕たちが欲しているかわからないから汎用性が高い回答を一旦出してみてることはあります。なので、こういう分野についてのアウトプットをくださいなどの方向性を示してあげることでその方向性での深い知識までアウトプットさせちゃいましょう!
回答の質を高めていくためには、
AIからの回答の質を高めていくためには、より具体的な質問をしていきましょう。そうすることで、「何について」アウトプットしたらいいのかに迷いがなくなります。
悪い例として、
「HTMLの使い方を教えて」
などという、抽象度の高い質問はやめましょう。
そもそもVSCodeをインストールしてみたいな、はじめかたをアウトプットしたらいいのか…
HP制作などに使うマーケアップ言語の一つですよ!みたいな、辞書的な意味をアウトプットしたらいいのか…
仮に人との会話だとしても回答難しいですよね笑
なので、いい例としては、
「初心者向けに、HTMLを使ったシンプルなウェブサイトの作成方法を教えて」
などというように、具体的な質問をしていく必要があります。
こうすることで、アウトプットも変わってきます!
悪い例

良い例

見てみた感じ、悪い例も別にそんなめちゃくちゃ悪いかというと、そうでもない気がしますが、、
確かに初心者がいったんやってみるかって思えるのは良い例の方だったりはしますね
そんな細かい辞書的な意味は求めてないし、実際どうやるの?っていうことが書いてある方がやってみようとはなりますからね!
こんな具合で、AIとの会話の仕方が重要になってくることはわかったかなと思います。
といったように、そもそも質問する内容に具体性を見出しましょう!
とはいったものの、全く何変わってないからざっくりとした質問をしちゃうんじゃないですか!?!?!と困惑してしまうかもしれませんが、安心してください大丈夫です!
その粒度の大きい質問でさえ生成系AIとの会話で知識を深めていければいいのです。
なので、全くの未知な内容は粒度荒くAIに聞いてしまう。
信憑性は低いかもしれないけど、そのひとつ一つに対して再度質問を繰り返す。
繰り返していくことで、自分自身の知識をレベルアップすることで、最終的な粒度の小さい具体的な質問ができるようになります。
面白いですよね。AIを賢く使うために、AIを使って自分自身を学習する。
なんか、AIと共に自分も成長できる感じが、相棒というか、ビジネスパートナーと言われる所以でもありそうな気がします笑
時間と労力を節約できるようになる
では、ここからは「ゴールを明確にもできた」「質問の具体性も高めることができた」その後に、「ユースケースを明確化」することで得られる恩恵について紹介していきますね!
とタイトルを見てもわかるように、時間と労力が圧倒的に節約できます。
自分自身で新しいことの勉強を始めるときにハードルがめちゃくちゃ多くあります。
そもそもどのジャンルについての勉強をしたらいいんだろう。
そのジャンルの情報収集をどこからしたらいいんだろう。
そのインプットした情報が本当に正しいんだろうか?
正しかったとして、自分の事業に反映させていくためにはどうしたらいいんだろうなどなど
調べてみてもないのに、考えるだけでも乗り越えなきゃいけないハードルがめちゃめちゃ多くあることはわかるかと思います。
そこで、「AI活用」を取り入れることで、これらをスキップできる・もしくは、サポートしてくれる存在が増えるとも言えるわけです。
なので、AIを活用していくことがめちゃくちゃメリットにもなりますし、そのためにも、「ユースケースの明確化」が必要になるわけです。
理解のギャップを埋める
ここまでは、AIを活用していくために「ユースケースの明確化」の重要性について話をしていきましたが、ここでは、AIとのコミュニケーションにも変化が現れてくることについて話していきます。
先にもありましたが、AIを日常的に使えていない要因の一つとして、
なんだか、的を得てないような回答が来てしまう。
そんなことが僕自身は感じます。
そうなんです。僕たちがこういうことを教えてってお願いすることと、AIが実際に理解している文章理解に差異が生じていたらそもそも的を得た回答が帰ってくることなんかないわけなんですね。
なので、僕たちの言葉とAIが認識する言葉に差はできるだけない方が的確な回答が帰ってくる可能性が高いことは明らかなんですね。
そのためにも、「ユースケースの明確化」が必要になるわけです。
例えば、「デザインを学んでいる学生がプロジェクトに役立つアイデアを探している」という文脈を伝えると、AIはその背景に合わせたアイデアを提案してくれるでしょう。
学生に向けたアイデアをくれるだろうし、デザインのプロジェクトに関する回答をしてくれるのが前提になります。
一見、当たり前だよねって思うかもしれないですが、これができてないのが現状なので、素直に取り入れていきましょうね!
はい、僕も取り入れていきます笑
活用の幅を広げる
この記事を読んだ後からAI活用において、「ユースケースの明確化」を意識し始めると、必然的に、具体性について考えることが増えると思っています。
例えば、日常生活の中に、何か効率的に作業が切り替わる分野ってないかな?っていう視点も身に付きますし、その中で具体的なアイデアが欲しいときにより明確に具体的に伝えるためにはどうしたらいいだろう?と世の中のいろんな事象を細分化する癖が身につくと思っています。
それが、自身に定着することでAI活用の幅も広がってくると思っています!
・業務効率化のためのタスク整理
・学習計画の作成
・旅行プランの立案
・セールスプロモーションの文案作成
「この目的のために使えるかな?」と考えるだけで、新たな可能性が見えてきます。
そうすることで、僕もそうですけど、皆さんの基礎的な知識を蓄えることができるし知識を蓄えることで、いろんなビジネスに首を突っ込むことができるようになります。
僕自身もこうして、初めて生成系AIについてのアウトプットをやってるわけですが、こうして書いている今「ユースケースの明確化」の有用性については学び中がら執筆しているわけです。笑
なので、新しいことの知識を広げることはビジネス置いてめちゃくちゃ大事ですし、今の事業がうまくいってるならそれを10倍20倍にしていく1つの相棒になっていけると思います。
兎にも角にも、AIを活用しないと勿体無いのは十分にわかったと思います。
うまく活用していくためにも、「ユースケースの明確化」!ここを意識してAIを触っていきましょう!
まとめ
ここまで、生成系AIとそもそも会話を進めていくためにのコツのような話をしましたが、結論、AIの魅力を最大限引き出すためには、質問に「具体性」を持たせることがポイントです。ゴールを明確にし、背景を伝えることで、あなたのニーズに合った回答を効率的に得ることができます。特に学習や仕事のツールとして活用する際には、このアプローチが大きな成果を生むでしょう。
AIを使うときは、ぜひ「自分が求める結果」を具体的に伝えてみてください。きっとその違いに驚くはずです!
そしてですね、僕自身もこれから生成系AIを活用した事業モデルというのを練りに練っております!
もちろんこれまでのプログラミングに関する事業拡大のためにもこのノウハウや知識は生きてくると思っています。
既存事業の拡大のためにも、新規事業開設のためにも学んで時代に乗り遅れないようにアウトプットしていきますので、一緒に勉強して行けたらめちゃくちゃ嬉しいなって思います。
ここまで読んでくださった方にはぜひ、僕のXアカウント(https://x.com/lterul_free)のDMだったり、公式ライン(https://line.me/R/ti/p/@309vswxh#)にアウトプットしていただけたらと思います!
ぜひ僕と話しましょう。もちろん、今のビジネスの相談をしてもらってもいいですし、シンプルに仲良くなるでも僕は嬉しいです!
アウトプットですね忘れないように!共に成長していきましょう!
ありがとうございました!!
てる。。



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